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モンサンミシェル(フランス)


モンサンミシェル


モンサンミシェル

フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院モンサンミシェルです。
708年アヴランシュ司教オーベルが夢の中で、大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とお告げを受け、ここに礼拝堂を作ったのが始まりです。4回の増改築を重ね現在に至ります。
モンサンミシェル2

教会まで続く道に、お土産屋さんやオムレツ屋さんが軒を連ねています。
モンサンミシェル入口モンサンミシェル3

巡礼者達は大陸から、下の写真に写っている島を経由して、引潮になるとモンサンミシェルへと歩いてきたそうです!!
モンサンミッシェルへの道

ネオゴシック様式の尖塔と鐘楼、金のミカエル像。教会。
モンサンミシェル鐘楼モンサンミシェル5

大天使ミカエルは、左手に秤を持ち死者を天国か地獄へか魂を計って導いたそうです。
モンサンミシェル6モンサンミシェル庭
<列柱廊>
祈りと瞑想の場。祝祭日にはここで礼拝の行進が行われたそうです。

モンサンミシェル8モンサンミシェル9

昼食は、モンサンミシェル名物!!モンサンミシェル風オムレツ、チキンカレーソース、アップルパイでした♪
写真はオムレツです。オムレツは中がふわふわメレンゲで、味は無かったです・・・
オムレツ

1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月には、水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守るという目的で、ラムサール条約登録地となりました。

モンサンミシェルは、近くから見ても遠くから見てもその荘厳さに心を奪われます☆




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フランス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/29 11:26

ルーブル美術館(フランス)


ルーブル美術館


もともとは、中世のお城で、12世紀末にフィリップ・オーギュストにより建設されました。
ルーブル宮殿は、800年以上の歴史があるんです!!
中世の城からフランスの歴代王の宮殿へ、またこの200年来は美術館として使用され、ヨーロッパで最も古い美術館の1つです。
ルーブル美術館

ルーブル美術館入り口

ルーブル美術館廊下

「スフィンクス」
スフィンクス

サモトラケのニケ(勝利の女神)」
紀元前2年世紀!!日本は縄文時代!!1863年エーゲ海東北、サモトラケ島で発見されました!!
大理石で作られており、元は色が付いていたとか!!
NIKE像

ミロのビーナス
この作品も紀元前2世紀!!1820年メロス島で農夫が掘り出し、発見されました!!
所有権は、次々に代わって行きましたが、ルイ18世へ贈呈され、現在に至ります。
日本では、土偶の時代にこんなに造形の素晴らしいモノをヨーロッパでは作られていたのかと思うと、本当に凄いです!!
ミロのビーナス
しかも360度撮影可能です!!
ミロのビーナス後ろ

彫刻はすべて写真撮影可能で本当に素晴らしかったです♪
絵画は撮影NGですが、有名なダ・ヴィンチの「モナ・リザ」など素晴らしい絵画の数々も見る事が出来ました♪宮殿の雰囲気も相まって素晴らしい美術館でした!!
是非、いつかまた行きたいです!!

フランス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/28 16:00

ベルサイユ宮殿(フランス)


ベルサイユ宮殿


ベルサイユ宮殿といえば、ルイ14世が建てた宮殿です。
そのため、絶対王政の主張的建造物とも言われているそうです。

パリにあるのかと思いきや、パリから少し離れた場所にありました。
入口をはいると、ヴェネツィア共和国からルイ14世への贈呈品であるヴェロネーゼの絵画がお出迎えしてくれました。
ヴェロネーゼの絵画

<エスキュールの間(ヘラクレスの間)>
ヘラクレスはギリシャ神話の英雄。もと礼拝堂があった場所に作られた部屋です。
エルキュールの間ヘラクレス

廊下2

<鏡の間>
大キャンドルが天井から沢山さがっています。
この間には多くの銀製品が飾られていたそうですが、ルイ14世が晩年になって、スペインとの王位継承争いが続き破産を免れるために、これらの装飾品を売ったそうです。もちろん当時下がっていた、クリスタルの大キャンドルも売られたそうで、今下がっているのは、複製だそうです。後に買い戻した装飾品もあるそうです。
廊下

マリーアントワネットの部屋>
寝台の上にはクジャクの羽が装飾されていたり、至る所に細かい装飾がなされています!!
マリーアントワネットが使用する前に、3人の王妃が使い、19人のフランス王子の出産がここで行われたそうです。宝石棚やベッドカバーなどはマリーアントワネットの為に作られたそうです。
マリーアントワネットの間

マリーアントワネットと子供たち」
ヴィジェルブラン夫人作。描かれている子供たちは、ルイ(17世)、1789年死没した皇太子、王女とカラのゆりかごは早世した王女ソフィーだそうです。
マリーアントワネット

<戴冠式の間>
1676~1682頃は、衛兵の大広間として利用され、王が列席し高等法院などが開催されたそうです。
ルイ・フィリップ王によって絵を飾る為に改装されたそうです。
ナポレオン一世戴冠式」ジャック=ルイ・ダヴィッド作
ナポレオンの第2の妻ジョゼフィーヌ。第1の妻は死去。
1804年皇帝になったナポレオンが、ローマ教皇から冠を取り上げて、自分で冠を被り、妃ジョゼフィーヌにも冠を被せた所を描いているそうです。
ルーブル美術館にも同じものが飾られているそうで、この写真ではちょっと映っていませんが、絵の左端に4人の女性が描かれていて、ルーブル美術館では4人とも白いドレスを着ているのですが、戴冠式の間に飾ってあるものには、一人だけピンクのドレスを着た女性がいるそうです!!
なんでも、作者であるダヴィッドが愛した女性だとか♪
ルーブル美術館も行ったのですが、見るのを忘れてしまいました(泣)
ナポレオンの絵画

<戦場の回路>
もとは、王子の居室群があった部分を、1836年に改装。
ルーブル宮殿の回廊をモデルとしたそうです。ルイ・フィリップ王がフランスの栄光を想起させるため。33面の巨大な戦場面を並べさせたそうです。
戦場の回廊

宮殿も庭園も素晴らしかったです!!ただツアーで来ていた為に時間がたりず、庭園をゆっくり見る事ができなくて残念でした。
フランス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/28 14:19

エッフェル塔(フランス)


エッフェル塔


パリといえばエッフェル塔!!
フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建設されました!!
エッフェル塔

万博に間に合わせる為に、2年2カ月という驚異の速さで完成したエッフェル塔ですが、1人の死者も出さなかったそうです!!
展望台は3つあり、第2展望台までは階段でも昇ることが可能です。
水圧エレベーターなど、当時の基本構造は今でも現役で稼動しているそうです!?
鋼製ではなく錬鉄製の塔で、塔の支点の下には水平に保つためのジャッキがあります。
エッフェル塔2

万博後は来訪者が減り、当初の契約から1909年には解体されようとしていましたが、のちに軍事用の無線電波をエッフェル塔から送信することになり、そのため国防上重要な建築物ということで、現在に至るまで残っているそうです。
現在ではパリを代表するシンボルとなっていて、1991年この塔を含むパリのセーヌ川周辺は世界遺産として登録されました。
セーヌ川とエッフェル塔

初めて見るエッフェル塔は、パリの街と溶け合っていて、まるで映画の世界にいるような感動を味あわせてくれました♪
フランス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/27 16:00

パリ(フランス)


パリ


セーヌ川からパリの朝焼けを堪能し、ステンドグラスで有名なノートルダム寺院を車窓から・・・。

パリの朝焼けノートルダム寺院

シャンゼリゼ通りにはあのルイビトン本店があります!!
車窓からでしたが、行ってみたかったです(泣)
ルイビトン本店

車窓からですが、<アンヴァリッド>です。
1676年にルイ14世によって建てられました。
金色のドーム教会の地下には、なんと6重もの棺に覆われ、ナポレオンが眠っているそうです。
アンヴァリッド

パリにはさすがパリの英雄!!とばかりにジャンヌダルク像が至る所にあります!!
ジャンヌダルク像1ジャンヌダルク像2

パリの2階建てバス!!なんだかお洒落です♪
バスパリの街

パリの中心部のアパートは賃貸で月、約20万くらいだとか!?とても高いです!!
なので、パリに住んでいる方々は共働きの方が多いそうです。

フランス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/27 15:26
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