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熊襲の穴


熊襲の穴



熊襲の穴くまその穴
妙見石原荘の道路を挟んだ向かい側に、10台程度停めれる駐車場があり
そこから森に飲み込まれそうな階段を80m登る←けっこうキツイ^^;
すると鳥居と大きな岩が見えてきます。
くまその穴
案内板によると
熊襲の穴とは、昔熊襲族が居住していた穴で
熊襲の首領・クマソタケルが女装したヤマトタケルノミコトに誅殺(ちゅうさつ)されたところで、一名嬢着(じょうちゃく)の穴ともいわれていて。
第一洞穴は、奥行22m、幅10mで百畳敷き位の広さがあり、さらに右正面から第二洞穴につながっているそうですが、現在入口が崩れて中に入りません。第二洞穴は、約三百畳敷き位の広さといわれています。
熊襲の穴
外にある照明スイッチをオン!かがんで恐る恐る洞窟の中に入ると
1990年に、鹿児島県出身の前衛画家・萩原貞行氏が描いたモダンアートを見る事ができます。

熊襲(くまそ)の穴
鹿児島県霧島市隼人町嘉例川(妙見石原荘の道路を挟んだ向かい側)
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鹿児島 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/28 13:48
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