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寒の地獄旅館(温泉編)


寒の地獄旅館

お気に入り:★★★★★
温泉:5 食:3 空間:3 おもてなし:3 CP:3
【泉質】単純硫黄冷鉱泉 【源泉温度】14℃ 【PH】4.3
【成分総計】398mg 【湧出量】2000L/分 【色】神秘的な透明

その弐~温泉編~


さて寒の地獄旅館 部屋編に続いての記事では
この寒の地獄旅館の最大の目玉でもある 温泉を紹介します。

その中では 14℃の冷泉の入浴の仕方は 珍しく面白いです!
しかも!しかも足元湧出!!しかも毎分2000Lもの湧出量!!!←超!超新鮮の絶品湯です^^

※この冷泉は 7月~9月いっぱいまでで、入浴には水着も必要です。

冷泉

冷泉浴場(混浴)
昔ながらの湯治場を今に残す浴場。
足元湧出でなので、湯が湯船から溢れだす「サー」という音だけという空間。
吸い込まれそうなくらい透き通った綺麗な湯(足元湧出の温泉でよくある)や地蔵もある事もありとても神秘的なよく浴場です^^

この浴場に水着着用で入浴するのですが・・・

足をつけたとたんに  「ギャーーー!!」
ここが(寒の)地獄だという事を 否応もなく思い出します。


温度は13~14℃で湧き水よりも冷たい温度。その上含有薬分の薬事効果で 凍てつく寒さ 痛さも感じますが、体が慣れてきて、5分も入っていたら痛みも消えてきます。

しかしこうして 30分位入っていると・・ 今まで体感した事のない、体の芯からの本物の震えがやってきました。
ストーブ
体が冷えてきたら身体を拭かないで別室のストーブ部屋であぶりこみ暖をとります。
これは医学的にも大変効果のある療養法だそうです。

自律神経が開放される感じ。指宿温泉の砂蒸しに似た気持ち良さを感じました。

大浴場大浴場
脱衣所IMG_8004_convert_20100715093805.jpg
互久楽湯(大浴場)
石風呂と檜風呂があり、日替わりで男女が交替利用します。
 ここには、冷泉使った「加熱した41℃位浴槽」と「水風呂」の2つの湯船があります。
この水風呂は、冷泉程 冷たくなかった様に感じます。
冷泉の修業にも似た温泉が苦手という方は こちらの方が良いかもしれませんね^^

家族風呂家族風呂
家族湯
宿泊者は、帳場にて鍵をもらい無料で入る事が出来ます。桧湯、岩湯、切石湯と三つの家族風呂がありますが、加温した浴槽だけで 冷泉はありません。



【主な成分】 / 硫酸イオン174.6mg/ メタケイ酸117mg 遊離硫化水素2.838mg
【入浴適応症】慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧、動脈硬化症、切り傷、糖尿病+一般的適応症



その弐 ~食事編~へと続く


寒の地獄旅館
〒879-4911 大分県郡玖珠郡九重町飯田高原
Tel 0973(79)2124  Fax 0973(79)2125

入浴料金 500円 小人(4才以上) 300円
受付時間 平日 9:00~16:00  休前日 9:00~14:00
貸切家族湯(50分) 1,500円

※消費税込みの料金です。
※温泉と冷泉は別料金となります。
※冷泉は男女混浴、水着着用、7~9月限定です。



宿泊料金:本館・・・・・12,750円  新館・・・・・13,800円
    (お子様料金:小学生70%、幼児50%)
■チェックイン 15:00■チェックアウト10:00

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大分 | コメント(1) | トラックバック(1) | 2010/07/15 21:58
コメント
まさに滝打ち修行の心境
はっきり言ってつらかったです
最初膝まで浸かった時点でこれはダメかと思いました
その後しばらくすると冷たさに体が慣れてくる
でもつらい…
しかしながら、風呂上りには不思議と体も心も軽くなったような気がしました
滝打ちの経験はありませんが、滝に打たれる人の心境ってきっとこんななんでしょうね^ ^

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