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鶴の湯 温泉編


鶴の湯 温泉編


お気に入り:★★★★★
温泉:4,5 食:3,5 空間:5 おもてなし:4 CP:5
【泉質】ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 【源泉温度】39,4℃ 【PH】7,1
【成分総計】2987,3mg 【湧出量】L/分 【色】乳白色

その弐~温泉編~

いよいよ東北温泉 第一湯目!

九州の温泉と違う所, 「混浴が多いな~」と感じました。
九州の温泉の多くは 内湯・露天共に 男女別という所が多いですが、
東北では内湯は別だけれども 「露天は混浴」という所が非常に多いです。

ここ鶴の湯の「足元湧出の絶品露天風呂」は混浴なのですが、女性も入りやすく設計されていて とても良い温泉なので是非 女性もチャレンジしてみてください!

内湯内湯
鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。
写真は内湯で 小川の上をまたがせた廊下を渡って向かいます。 趣のある浴槽でゆっくり入りたかったのですが・・激熱!45℃位・・・ヌル湯好きの私にとっては長く浸かることはできませんでした。
源泉は白湯 含硫黄-ナトリウム・カルシウム - 塩化物・炭酸水素塩泉 (58,5℃)総成分量2650.4mg

混浴露天風呂
混浴露天風呂
ほんのり甘い硫黄の香りがする乳白色の濁り湯。
それも足元湧出(超新鮮)入浴しているとポコッポコッ 底から湯が湧き出ているのがわかると思います。
湯は中性で優しく 万人受けするのも頷きます。温度も40℃弱位でゆっくり長湯もできます♪
月曜は湯を全部抜いて清掃するので 日帰りの利用はできないそうです。(再び湯が貯まるのに半日かかるから)
私はせっかくだったら新鮮湯を味わおうと「月曜日にロックオン!」で訪れてみました^^ 既に夕方には化学変化がおきて乳白色になっていました。

石中の湯
温泉成分で 湯船に敷き詰めてある石は黒く変色していました。
混浴露天風呂に隣接している「中の湯」は眼っこの湯とも呼ばれていて神経系統、目の病気に効果があるそうです。 含重曹・食塩硫化水素泉 ここも激熱でした・・・
なお混浴露天に入る際も こちらの脱衣所を使い、中の湯を通って向かいます。
含硫黄-ナトリウム - 塩化物・炭酸水素泉(46,8℃)総成分量2279,6mg


混浴露天 夜女性用 混浴露天
夜になったら ランプに照らされて幻想的な雰囲気に。 満点の夜空を眺めながらの入浴・・・ 田舎の露天ならではの楽しみです。
右の写真は 中の湯を出た所にある女性露天風呂。 混浴露天風呂とは開閉式の扉でつながっています。 
濁り湯に浸かりながら混浴露天風呂に向かえるという、ありそうでなかなかなかった優しい設計♪
このお陰でか?女性もいっぱい 混浴にはいられてます。

黒湯白湯黒湯白湯
白湯黒湯
混浴露天隣にある、白湯と黒湯を堪能できる建物
「黒湯」はぬぐだまりの湯・子宝の湯ともいわれています。鶴の湯でも最も濃厚湯。
ここも激アツ・・・
含硫黄-ナトリウム塩化物・炭酸水素泉(61,3℃)総成分量3252.7mg

大白の湯
女性専用露天風呂 「大白の湯」
宿泊者専用宿泊者専用内湯
パンフフレットなどに載ってない 宿泊棟にある内風呂
宿泊者専用露天
東本陣ちかくにある パンフフレットなどに載ってない 露天風呂
ぬるめの黒色湯 川が近く 自然に囲まれた感じ。 表記はありませんが湯船は小さく家族風呂的な湯船。



良いと思う所:
雰囲気。 部屋室30室程の宿なのに 湯船・源泉が豊富な所 ゆっくり温泉巡りが出来ます。
女性にも入りやすい 混浴露天風呂の設計。
外来入浴の時間を(10:00~15:00)に絞ってくれているおかげで 宿泊者がゆっくり入浴出来る所。


いまいちと思う所:
内湯のほとんどが 45℃位の熱い湯。(このせいか?他の宿泊と内湯では会わなかった・・)
源泉かけ流しにこだわる事も素晴らしい事だと思いますが、個人的には もう少し温度を考えて欲しいと思いました。(妙見石原荘や別府ひょうたん温泉のような設備を導入するなど)





【主な成分】ナトリウムイオン717.7 / 塩素イオン825.7mg 炭酸水素イオン919.6mg/
【入浴適応症】切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童+一般的適応症



その弐 ~食事編~へと続く


鶴の湯
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
TEL 0187-46-2139
立ち寄り湯:大人500円 小人300円 タオル販売200円  (10:00~15:00)
宿泊料金:8,550円~15,900円
■チェックイン 15:00■チェックアウト10:00
秋田 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/31 10:57

乳頭温泉郷 鶴の湯 部屋(東本陣) 


乳頭温泉郷 鶴の湯


お気に入り:★★★★★
温泉:4,5 食:3,5 空間:5 おもてなし:4 CP:5

その壱~部屋編~


乳頭温泉郷最古の出湯といわれていて、宝永五年、鶴が温泉で傷を癒しているのを見た 猟師 勘助が「鶴の湯」と名付けたのがはじまりと言われています。
現在 全国一、二を争う人気温泉宿で。雑誌・メディアでも取り上げられる事が多く、温泉マニアから一般の方まで幅広い人気があります。

秘湯を守る会のやどではありますが、現在は 宿までの道は悪路は少なく 田沢湖から山道を登り難なく宿まで到着しました。

乳頭温泉 鶴の湯
茅葺き屋根がとても美しく 関所の様な門構えも とても雰囲気が良いく、昔にタイムスリップしたかのよう。
この茅葺き 約6年ごとに 有名な職人の方が葺き替えをしているそうです。
白川郷では一棟 葺き替えに1000万かかるらしいですが、どれくらいかかるんでしょうか・・・
鶴の湯 本陣鶴の湯
門をくぐると 帳場までの道沿いに 鶴の湯で最も予約の取りにくい 「本陣」があります。
昔、藩主が湯治にやってくる時、護衛の士が詰めていたという長屋で350年前のたたづまいをそのまま残しているそうです。 9,600円というリーズナブルな価格、囲炉裏などもあり 秘湯の雰囲気を満喫できますが、
通路にあるという事もあり観光客が中を覗く、壁が薄く防音がない事ということで 今回は「東本陣」に宿泊する事にしました。
鶴の湯 東本陣
東本陣12,750円~15,900円
平成元年に新築された部屋で、秋田杉・ひば など 木材をふんだんに使っていて、新しくも真新しさを感じさせない素晴らしい作りになっています。

鶴の湯 部屋緑
二田間続きの部屋で囲炉裏もあります。 他にも洗面所・トイレも完備。 東本陣は3部屋ありますが 東本陣一番という部屋でした。 鶴の湯敷地内の一番奥に位置しているので 静かでゆっくり過ごす事ができました。
お茶菓子浴衣

布団夜
夕方になると 立ち寄り湯も終わり 宿が静寂を取り戻してきます。
廊下
ピカピカに磨き上げられた廊下が 照明の光を映し 独特の雰囲気に。
フリースペース
室内・野外問わず 至る所に椅子やフーリースペースがあり ゆっくり寛ぐ事が出来ます。





良いと思う所:
独特の雰囲気! 囲炉裏で暖をとったり 非日常を味わえるのは なんともいえませんでした^^

イマイチな所:
人気がゆえの観光客の多さでしょうか・・・



その弐 ~温泉編~へと続く


鶴の湯
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
TEL 0187-46-2139
宿泊料金:8,550円~15,900円
■チェックイン 15:00■チェックアウト10:00
秋田 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/26 17:04

たつこ茶屋 (秋田県仙北市)


たつこ茶屋


お気に入り:★★

辰子像からほど近い 田沢湖の畔に「味噌たんぽ発祥の店」たつこ茶屋というお店があります。
たつこ茶屋IMG_0972_convert_20101023162331.jpg
店内には 囲炉裏があり ここで 味噌たんぽ や いわなの塩焼きを焼いてくれます^^
他にも 稲庭うどん などもメニューにありました。
IMG_0973_convert_20101023162410.jpg
擦りつぶしたご飯を棒にご飯をくっつけて 両面をこんがり焼いていきます。 ここまでは きりたんぽと一緒ですが、ここから更に味噌を塗って 焼いていきます
味噌たんぽ
待つこと 20分弱 炭火で焼けた味噌のいい香りです共に 味噌たんぽ(300円)登場!
味はまさに ご飯と味噌!といった感じでした~

付け合わせの 大根を燻製にしてから漬けた 「秋田名物いぶりがっこ」は香ばしさもありとても美味しいかったです^^


たつこ茶屋
住所:秋田県仙北市田沢湖潟中山41
TEL0187-43-0909
営業時間:9:00~16:50[4月下旬~11月上旬]
不定休
秋田 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/24 17:55

田沢湖 辰子像 (秋田)


田沢湖 辰子像



角館から乳頭温泉に向かう途中、ちょっと寄り道して田沢湖に向かいました。
田沢湖は最大深度は423.4mで日本で最も深い湖(世界では17番目)。日本百景にも選ばれているスポットです。


田沢湖
辰子像
類い希な美しさを持つ辰子は、自分の美しさを何とか保ちたいと願うようになる狂奔
しかしいつの間にか体は龍へと変化し。田沢湖に身を沈め、主として暮らすようになった。
悲しい「辰子伝説」が残る湖でもあります。

この日はあいにくの空模様でしたが、辰子像は神々しく美しいかったです^^



また田沢湖は発電所の建設と農業振興の為1940年に 玉川温泉の強酸性の水を引きいれました
その結果、固有種であったクニマスや魚類はほぼ絶滅。
1972年より酸性水の中和対策が始まり魚類の生息も確認出来るようになってきましたが、60年以上経った今でも湖全体の回復には至っていないそうです。
「今あるものを変化させる、自然に手を加える」という事の難しさを改めて強く感じました。




田沢湖
住所:、秋田県仙北市
秋田 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/23 16:56

角館 (秋田)


角館



今回より少しの間 私の大好きな 「東北」の紹介です^^ 数年前に初めて東北に訪れてから 「食・温泉・人」に魅了されて・・ 1年間お金をため、「秋には東北に!」が毎年の恒例になってしまいました^^;

記事は時間系列順に書きますので、一つのルートの参考例になればと思います。
それでは少しの間お付き合いください。


福岡空港から羽田で乗り換え 秋田空港に着。 東北は公共交通機関が網羅されているとは言い難いのでレンタカーがお勧めです。

今回宿泊する乳頭温泉宿のチェックインまでの間を利用して 角館にやってきました^^


角館
角館
国選定重要伝統的建造物(武家屋敷など)の建造物が数多く残されており、年間約200万人が訪れる東北でも有数の観光地。「みちのくの小京都」とも呼ばれています。
またシダレ桜の名所としても有名です。今回は秋だったので桜の花は見れませんでしたが、葉桜も黒壁と相まって素晴らしい雰囲気がありました。

角館さとくガーデン店内
さとくガーデン 角館の特産品 桜皮細工を扱っているお店です。

桜皮細工伝統工芸品
自宅用に、茶筒を購入しました。長く使っていけそうでお気に入りです♪
桜皮細工は高いモノで数十万円するのもありましたが、これは5千円~1万円位だったと思います^^;





 

さとくガーデン
住所:秋田県角館町東勝楽丁26
TEL.0187-53-2230
駐車場:Pあり
■営業時間 9:00~17:00 (繁忙時~18:00)年中無休

秋田 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/22 18:03
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