スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

ランプの宿 青荷温泉 (青森県黒石市)


ランプの宿 青荷温泉


お気に入り:★★★☆
温泉:3 食:2,5 空間:4 おもてなし:3 CP:4

~その一 部屋編~


ランプの宿として全国にその名を轟かせる宿 青荷温泉
電気が完全に無い訳ではなく。必要最小限度は自家発電でまかなっている様です。
ですが「雰囲気」は大切にされていて、暗くなると他の宿では味わえないなんとも言えない雰囲気がある宿です。
10月からは冬期料金で千円位あがるので、9月の末に訪問しました。

ランプの宿 青荷温泉 看板ランプの宿 青荷温泉 看板
宿に向かう途中 山道にある「方言看板」
十数個あったかな? この看板のお陰で、まったく退屈する事なく宿につきました^^

ランプの宿 青荷温泉 全形
ランプの宿 青荷温泉 全形
こうして見ると 本当に山に抱かれている宿だと実感。

青荷温泉 駐車場 ランプの宿 青荷温泉
健常者の駐車場は宿から見ると、かなり急な坂の上。
なので車内に忘れ物をしない様に。。

ランプの宿 青荷温泉 ロビー
夕暮れのロービー
ランプの暖かい雰囲気・・最高です!

ランプ小屋 青荷温泉ランプ 青荷温泉
暗くなってくると 宿側は大忙し。 ランプ小屋から客室・館内・浴場と次々とランプが運ばれていきます。

滝見へ 青荷温泉滝見館2
私が宿泊した部屋は「滝見2」
滝見の湯の温泉がある建物の2階。 本館から釣り橋を渡った所にあります。
部屋は新しく綺麗でした。
しかしここは秘湯の宿。テレビ・冷蔵庫はありません。

部屋 青荷温泉浴衣 青荷温泉
お茶と浴衣

懐中電灯 青荷温泉トイレ 青荷温泉
必需品の懐中電灯・・ 夜になると解ります^^;
部屋のトイレ水洗でした。

こみち 青荷温泉こみち 青荷温泉
モーツアルトの小径とシューベルト小径
宿の回りには 特に何がある!といった訳ではないのですが
こういった散策道があったり、ホタル池・竜ケ滝があったり のんびり自然を楽しむ事ができます。

青荷温泉 ランプ夜 部屋

ことわざに「爪に火を灯す」とありますが、ランプの火だけでは、何も見えない・・何もできない・・
読書をしようと本を持っていましたが・・・

夕食を済ましたら、自然とすぐ就寝となりました^^;
でもこれが生き物本来のリズムなのかもしれません。


青荷温泉さんには「ランプの宿」これからも守っていって欲しいものです。



私が感じた

○な所:
演出というか・・ ランプの灯りで生活を出来るという所。
「日が昇ると起きて、日が沈むと寝る」 生き物本来のリズムを体感する事ができる。
宿泊料金が良心的

×な所:





その二 ~温泉編~へと続く


ランプの宿 青荷温泉
青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7
TEL : 0172-54-8588
宿泊料金:9,600 円~(一泊二食付き)
青森 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/24 21:25

津軽伝承工芸館・津軽こけし館 (青森県黒石市)


津軽伝承工芸館・津軽こけし館



津軽伝承工芸館津軽こけし館

津軽伝承工芸館津軽こけし館
入口は違いますが 同じ敷地にあります。

ねぶた 津軽伝承工芸館
ねぶた 津軽伝承工芸館
津軽伝承工芸館では
津軽三味線じょんから劇場や伝統工芸を「見て」「触れて」「感じて」できる工房、
黒石ねぷたを年中見る事ができます!! ねぶたじゃなかったんだ・・?

みあげ ねぶたアップルスナック
おみあげ
キーホルダーねぷた と アップルスナックを併設の売店で購入。
アップルスナック美味しい^^

こけし独楽りんごストラップ
津軽こけし館では、全国の5000本のこけしが展示されていたり、実演販売されていたりします。
おみあげで、こけし独楽と林檎のキーホルダーを購入しました。

きりたんぽ アイス
きりたんぽアイス

味は。。正直好みではありませんでしたが←スミマセン。。面白いと思いました^^




津軽伝承工芸館・津軽こけし館
青森県黒石市袋富山65−1
TEL :0172-59-5300
営業時間:9:00~17:00 
年中無休 (冬期間12月~3月 16:00まで)
青森 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/01/23 08:37
« Prev | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。